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印刷機器販売の「日本エーエム」が事業停止し弁護士一任

印刷機器販売の「日本エーエム」が事業停止し弁護士一任

信用調査会社の東京経済によると、東京都中央区に本拠を置く印刷機器販売の「日本エーエム」は、7月5日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1957年に米印刷機器製造「アドレソグラフ・マルティグラフ」による合弁会社として設立された同社は、オフセット印刷機器などの輸入販売を主力に事業を展開し、その後はLED照明事業や飲食店事業にも進出していました。

しかし、景気低迷による印刷機器の需要減に加え、期待されたLED照明事業も競争激化により利益性が悪化したため、遂に事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は約10億7000万円の見通し。

日本エーエム〜事業停止(東京経済) - BLOGOS finance

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