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山形新聞が7月30日付で夕刊を休刊へ、存在意義の減少で

山形新聞が7月30日付で夕刊を休刊へ、存在意義の減少で

山形県山形市に本拠を置く地方紙発行の「山形新聞社」は、7月30日をもって夕刊を休刊すると発表しました。

1950年に「夕刊山形新聞」を統合し朝夕刊体制となった同紙は、現在、朝刊・夕刊ともに約20万4500部を発行しているものの、インターネットの普及による利用スタイルの変化などで夕刊の存在意義が薄れているとして今回の決定に至ったようです。

8月以降は、朝刊の内容をより充実させる一方、週刊で子供向け新聞を創刊しテコ入れを図る予定です。

時事ドットコム:夕刊を休刊へ=山形新聞社

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