不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース6/19、倒産や業績悪化が話題の1週間

週刊不景気ニュース6/19、倒産や業績悪化が話題の1週間

週刊不景気ニュース6/19、倒産や業績悪化が話題の1週間

6月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や業績悪化などの話題が中心の1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、名古屋の印刷業「日本出版印刷」、債権回収の「ターンアラウンド債権回収」、紳士服地卸の「ボン・ロード」、長野のスキー場運営「プレイランド斑尾」。また、北海道の元臨床検査業「新川管財」が特別清算、三重の建設業「織田建設」が民事再生法、海外ではアメリカのレストランチェーン「パーキンス&マリー・カレンダーズ」が破産法第11章をそれぞれ申請しました。

一方、人員削減などのリストラ策では、レーザー機器製造「ミヤチテクノス」の希望退職者募集に47名が応募したほか、台湾のパソコンメーカー「エイサー」が欧州で300名、カナダの携帯端末メーカー「リサーチ・イン・モーション」が人数を定めず削減することを明らかにしました。

また、「ニッシン債権回収」が取引先の破産申請に伴い債務保証26億円の支払いを求められるおそれを明らかにしたほか、「SBIネットシステムズ」は子会社が保有する債権の取立不能のおそれを公表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、メガネ量販チェーンの「メガネスーパー」、書店大手の「丸善CHIホールディングス」、インターネットサービス業の「フリービット」、自動車部品製造の「八千代工業」、半導体メーカーの「ザインエレクトロニクス」などとなりました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事