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SBIネットシステムズ子会社が債権5.48億円取立不能のおそれ

SBIネットシステムズ子会社が債権5.48億円取立不能のおそれ

東証マザーズ上場の「SBIネットシステムズ」は、連結子会社の「シーフォービジネスインテグレーション」が保有する債権について、取立不能または取立遅延のおそれが発生したことを明らかにしました。

これは、同子会社の取引先で有価証券の管理・運用を手掛ける「シーエスエルホールディングス」が4月20日に解散を決議したためで、当該債権額は貸付金となる5億4800万円

なお、同子会社は当該債権の取立不能により債務超過に陥る見通しのため、SBIネットシステムズが同子会社に対し貸付金4億円の債権放棄を実施し債務超過の解消を図る予定となっています。

債権の取立不能または取立遅延のおそれ:SBIネットシステムズ

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