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長野の酒造「麗人酒造」が民事再生法を申請、寛政元年創業

長野の酒造「麗人酒造」が民事再生法を申請、寛政元年創業

信濃毎日新聞(電子版)によると、長野県諏訪市に本拠を置く老舗酒造の「麗人酒造」は、6月27日までに長野地方裁判所諏訪支部へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1789年に創業の同社は、「麗人」「和寛」「春の麗しき霞酒」など清酒の製造を主力に事業を展開するほか、近年は地ビールや焼酎の製造にも事業を拡大していました。

しかし、若者の日本酒離れや景気低迷による個人消費の落ち込みで売上が減少すると、資金繰りの行き詰まりから自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億7000万円で、今後は営業を続けながら経営再建を目指す見通しです。

信濃毎日新聞[信毎web] 諏訪の麗人酒造、民事再生法の適用を申請

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