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日産と三菱自が軽自動車事業で合弁会社「NMKV」を設立

日産と三菱自が軽自動車事業で合弁会社「NMKV」を設立

自動車メーカーの「日産自動車」と「三菱自動車」は、軽自動車事業に関わる折半出資の合弁会社「NMKV」を6月1日付で設立したと発表しました。

国内の自動車販売では普通自動車の市場規模が縮小傾向となる中、軽自動車は税制優遇や燃費の良さなどから今後も安定した市場規模を維持すると考えられるため、合弁化によるノウハウの共有や部品調達コストの削減などを進め、軽自動車販売におけるシェアの拡大を目指すようです。

現在も、日産は三菱から軽自動車のOEM供給を受け自社ブランドでの販売を行うなど提携関係にあり、今後は2013年をめどに合弁会社の開発による新型車の発売を予定しています。

日産|軽自動車事業に関わる合弁会社の事業概要について

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