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岡山の建設業「母里建設」が事業停止し弁護士一任、負債14億

岡山の建設業「母里建設」が事業停止し弁護士一任、負債14億

岡山県真庭市に本拠を置く建設業の「母里建設」は、6月10日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1947年に創業の同社は、注文住宅や分譲住宅などの一般建築工事を主力とするほか土木工事なども手掛け、同県内や鳥取県に拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による建築需要の落ち込みから工事受注が減少すると、多額の借入金や取引先への焦げ付きなどにより資金繰りが悪化したため、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社などによると、負債総額は約14億5000万円の見通し。

母里建設が事業断念 岡山 - MSN産経ニュース

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