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マツダが北米での生産から撤退へ、国内工場に生産を移管

マツダが北米での生産から撤退へ、国内工場に生産を移管

自動車メーカーの「マツダ」は、現在アメリカで生産している北米向けCDセグメントカー(Mazda6)を、次期モデルから山口県の防府工場に生産移管すると発表しました。

このため、事実上の生産撤退となるのは自動車大手「フォード」との合弁で設立されたアメリカ・ミシガン州の生産拠点「オートアライアンスインターナショナル」で、現モデルの生産終了をもって撤退する見通しです。

また、撤退後の同施設の扱いについては合弁先のフォードと協議の上で決定していく方針で、マツダは「フォードとの戦略的提携関係を維持することで合意している」との声明を明らかにしています。

1985年にマツダの現地生産拠点として設立され、1992年にフォードとの合弁化で「オートアライアンスインターナショナル」へ改称した同施設は、「Mazda MX-6」「Mazda 626」「Mazda6」の3車種を合わせ170万台以上の生産台数を誇っていました。

【MAZDA】マツダ、次期北米向けCDセグメントカーを防府で生産

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