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ラオックスが中国家電量販店「蘇寧電器」の子会社に、65%保有

ラオックスが中国家電量販店「蘇寧電器」の子会社に、65%保有

東証2部上場の家電量販店「ラオックス」は、中国の家電量販チェーン大手「蘇寧電器グループ」と資本業務提携を締結し子会社になることを明らかにしました。

ラオックスが蘇寧電器グループに対して第三者割当による新株式を発行し、蘇寧電器グループの保有比率はこれまでの34.28%から過半数超となる65.30%に上昇する見通しです。

2009年6月に最初の資本業務提携を締結した両社は、ラオックスの中国進出や国内店舗への中国人旅行者の集客などで協業を進めていたものの、東日本大震災による旅行者の急減で厳しい環境に置かれていることから、財務の安定化が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、蘇寧電器グループの支援の下で、ラオックスブランドによる中国進出を本格化させるとのことです。

資本業務提携契約の締結に関するお知らせ:ラオックス

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