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長崎のスーパー経営「川口分店」が自己破産申請し倒産へ

長崎のスーパー経営「川口分店」が自己破産申請し倒産へ

東京商工リサーチによると、長崎県五島市に本拠を置くスーパー経営の「川口分店」は、4月末に事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1470年に塩田経営を目的として創業の同社は、業歴の長い老舗企業として知られ、直近では同市内にて食料品店・スーパーの経営を行っていました。

しかし、景気低迷による消費の落ち込みや価格競争の激化などで業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから決済難に陥ったため、これ以上の事業継続は困難と判断しやむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億2000万円の見通し。

室町期に創業、541年...九州最古の企業が破産へ - MSN産経ニュース

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