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大分の居酒屋経営「かんえい」が破産決定受け倒産、負債12億

大分の居酒屋経営「かんえい」が破産決定受け倒産、負債12億

大分県大分市に本拠を置く元居酒屋経営の「かんえい」(旧商号:かみ風船)は、6月27日付で大分地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1983年に創業、1984年に設立の同社は、大分市内を中心に居酒屋「かみ風船」を多店舗展開したほか、福岡市にも進出するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による消費の落ち込みで業績が悪化すると、積極的な店舗展開による多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、2店舗を他社に譲渡する一方、残る不採算店を閉鎖し今回の措置に至ったようです。

西日本新聞(電子版)によると、負債総額は約12億1400万円の見通し。

「かみ風船」運営会社が破綻 負債12億円 / 西日本新聞

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