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岩手の観光施設「浄土ヶ浜ターミナルビル」が破産決定受け倒産

岩手の観光施設「浄土ヶ浜ターミナルビル」が破産決定受け倒産

官報などによると、岩手県宮古市に本拠を置く観光施設運営の「浄土ヶ浜ターミナルビル」は、5月19日付で盛岡地方裁判所宮古支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、三陸海岸を代表する観光地・浄土ヶ浜にて、観光客向けレストランやみやげもの店などからなる「浄土ヶ浜ターミナルビル」の運営を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷やレジャーの多様化による観光客の落ち込みで売上が減少したほか、借入金負担が資金繰りを逼迫したため、すでに事業を停止し今回の措置に至ったようです。

岩手日報(電子版)などが伝えたところによると、負債総額は約1億2000万円の見通し。

破産手続き開始 浄土ケ浜ターミナルビル:岩手日報

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