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福岡センチュリーゴルフクラブが民事再生法を申請、負債340億

福岡センチュリーゴルフクラブが民事再生法を申請、負債340億

福岡県福岡市に本拠を置くゴルフ場経営の「福岡センチュリーゴルフクラブ」は、6月23日付で福岡地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1987年に設立の同社は、1990年にゴルフ場「福岡センチュリーゴルフクラブ」(朝倉市)をオープン。全20ホールの丘陵コースで、日本女子プロツアーのフンドーキンレディースが開催されるなど高い知名度を有していました。

しかし、ゴルフ人気の一巡や景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、預託金の返還請求が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約340億円の見通しで、関連会社の「創栄」も同様の措置が取られています。

福岡センチュリーゴルフクラブ 負債425億円 再生法申請 / 西日本新聞

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