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山形の温泉旅館「縁起家まるみ」が自己破産申請し倒産へ

山形の温泉旅館「縁起家まるみ」が自己破産申請し倒産へ

産経新聞(電子版)が伝えたところによると、山形県上山市に本拠を置く旅館経営の「まるみ」は、5月31日までに自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1957年に創業の同社は、かみのやま温泉にて客室数18室・収容人数89名の温泉旅館「縁起家まるみ」の経営を手掛け、和風モダンなインテリアなどが特に女性の人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで客足が伸び悩むと、東日本大震災による宿泊キャンセルや旅行自粛が重なったため、これ以上の事業継続は困難と判断しやむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億5000万円の見通し。

上山市の温泉旅館「まるみ」 震災の影響で破産へ 山形 - MSN産経ニュース

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