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大阪の電気設備工事「エレテック」が自己破産申請し倒産へ

大阪の電気設備工事「エレテック」が自己破産申請し倒産へ

信用調査会社の東京経済によると、大阪府大阪市に本拠を置く電気設備工事の「エレテック」は、5月31日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1956年に創業の同社は、1990年に電気・空調・給排水設備の工事部門を独立し現商号で法人化すると、2007年には名古屋支店、翌年には東京支店を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による工事受注の減少に加え、取引先への焦げ付きや借入金負担などから資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億4000万円の見通し。

エレテック〜破産手続開始申立準備(東京経済) - BLOGOS finance

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