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紳士服地卸の「ボン・ロード」が破産開始決定受け倒産

紳士服地卸の「ボン・ロード」が破産開始決定受け倒産

東京都中央区に本拠を置く紳士服地卸の「ボン・ロード」は、6月13日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、紳士服地の卸売りを主力に縫製加工なども手掛け、国内外ブランドの高級生地の扱いでは相応の評価を得ていたほか、札幌や大阪に拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による消費の落ち込みから販売が減少すると、安価な海外製品との競争激化で利益率も低下したため、これ以上の事業継続は困難と判断しやむなく今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約10億円の見通し。

ボン・ロード、破産手続開始決定 大型倒産情報:niftyビジネス

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