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週刊不景気ニュース5/8、上場倒産や大幅赤字が話題に

週刊不景気ニュース5/8、上場倒産や大幅赤字が話題に

5月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場企業の倒産や大規模な赤字業績の発表が話題の1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、ジャスダック上場の不動産業「セイクレスト」、山形の老舗旅館「臨江亭滝沢屋」、福井の眼鏡フレーム製造「吉崎メガネ」。また、福岡のスクラップ処理機械製造「テヅカ」と、ジーンズメーカーの「ボブソン」が民事再生法の適用を申請しました。

そのほか、債務超過や時価総額基準などで、ソフトウェア開発の「TLホールディングス」、宅配中華の「DPGホールディングス」、金融業の「グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー」、「日本産業ホールディングス」がそれぞれ上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定されました。

一方、赤字業績を発表したのは、外食チェーンの「グルメ杵屋」、損保大手の「NKSJホールディングス」、不動産業の「アパマンショップホールディングス」、電線・ケーブル製造の「日立電線」、アパート賃貸大手の「レオパレス21」、自動車部品製造の「芦森工業」、建設業の「前田建設」、海洋土木建設の「若築建設」、製紙大手の「大王製紙」、リーガロイヤルホテル展開の「ロイヤルホテル」となっています。

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