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TLホールディングス・DPGホールディングスが猶予期間入り

TLホールディングス・DPGホールディングスが猶予期間入り

大阪証券取引所および名古屋証券取引所は、ジャスダック上場のソフトウェア開発「TLホールディングス」と、名証セントレックス上場の宅配中華料理「DPGホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、両社が2010年12月期決算において債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる12月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

このうち「DPGホールディングス」は、合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り銘柄に指定されているほか、時価総額基準に係る猶予期間入り銘柄にも指定されるなど、今後の動向に注目が集まります。

「債務超過」の猶予期間入り銘柄:TLホールディングス:大阪証券取引所
整理・監理・猶予期間入り銘柄:名古屋証券取引所

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