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長野の建設機械製造「長野工業」が民事再生法申請、負債56億

長野の建設機械製造「長野工業」が民事再生法申請、負債56億

長野県千曲市に本拠を置く建設機械製造の「長野工業」は、5月27日付で長野地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1968年に創業の同社は、小型バックホー(ショベルカーの一種)や高所作業車・クローラクレーンなど建設機械の製造を主力に事業を展開するほか、各種プリント基板やパソコンディスプレイなど電子分野にも事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による取引先の設備投資抑制で売上が減少すると、輸出部門においても円高の影響で利益性が低下し業績が悪化。資金繰りの行き詰まりから、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、2010年3月末時点の負債総額は約56億円とのこと。

長野工業:民事再生法適用を申請 負債総額56億円 - 毎日jp(毎日新聞)

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