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「御堂筋共同ビル開発特定目的会社」が破産開始決定受け倒産

「御堂筋共同ビル開発特定目的会社」が破産開始決定受け倒産

東京都中央区に本拠を置く商業ビル開発の「御堂筋共同ビル開発特定目的会社」は、4月27日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2007年に三菱地所などの出資により設立された同社は、大阪市北区の旧・大阪東映会館跡地にて商業ビルの建設を手掛け、2010年6月には「御堂筋フロントタワー」を完成させていました。

しかし、当該ビルの建設に携わった各社の間で利害関係の諸問題が発生したため、テナントの入居が進まない状況となり資金繰りが悪化。工事代金の支払い不能から事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社などによると、負債総額は約50億円の見通し。

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