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岡山の医療法人「浄風会」が破産決定受け倒産、河本病院経営

岡山の医療法人「浄風会」が破産決定受け倒産、河本病院経営

岡山県真庭市に本拠を置く医療法人「浄風会」は、5月20日付で岡山地方裁判所津山支部へ自己破産を申請し、30日付で破産手続の開始決定を受けたことが明らかになりました。

1954年に開業、1990年に設立の同法人は、内科・外科・小児科などの診療を行う総合病院「河本病院」や併設する介護老人保健施設「信愛苑」を経営していたものの、患者の減少により業績が悪化したことからやむなく今回の措置に至ったようです。

なお、破産手続の開始が決定されたものの、裁判所より特別に事業継続の許可を得ているため、今後も通常通り診療を続けていくとのこと。山陽新聞(電子版)によると、負債総額は約12億円の見通し。

破産手続開始決定および事業継続許可に関するお知らせ:医療法人浄風会
真庭の河本病院が破産申し立て 医療サービスは継続 - 山陽新聞

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