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佐賀の温泉旅館「吉花亭」が民事再生法を申請、負債13.7億円

佐賀の温泉旅館「吉花亭」が民事再生法を申請、負債13.7億円

佐賀県佐賀市の旅館経営「吉花亭」は、5月30日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1994年に設立の同社は、1996年に古湯温泉で旅館「吉花亭」をオープンすると、豪華な設備や充実した風呂の数々などが人気となり、団体客を中心に業績を伸長させていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みで売上が減少したほか、旅館の建設費用など多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

佐賀新聞(電子版)によると、負債総額は13億7000万円で、今後は別会社に事業を譲渡し再建を目指すとのこと。

ホテル経営「吉花亭」 民事再生法申請 負債13億 :佐賀新聞

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