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衣料品・雑貨製造販売の「ジェイエース」が弁護士一任、負債30億

衣料品・雑貨製造販売の「ジェイエース」が弁護士一任、負債30億

東京都中央区に本拠を置く衣料品・雑貨製造販売の「ジェイエース」は、5月9日付で事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2007年に設立の同社は、ユニフォームや名入りTシャツ・企業向けノベルティーグッズなどオリジナル商品の製造販売を手掛け、日本各地に拠点を開設したほかインターネット通販などにより顧客規模を拡大していました。

しかし、景気低迷による受注の減少や急激な事業拡大が裏目となり経営が悪化すると、2010年には東証1部上場の「佐藤商事」より架空取引に絡み損害賠償訴訟を起こされるなど信用が失墜し、また、その頃より顧客から「注文した商品が届かない」などのクレームが頻出する事態となり、同年10月には事業を停止していました。

負債総額は約30億円の見通し。

ジェイエース~弁護士一任 大型倒産情報:niftyビジネス

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