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「グラウンドFA」「日本産業HD」が猶予期間へ、時価総額基準で

「グラウンドFA」「日本産業HD」が猶予期間へ、時価総額基準で

大阪および札幌証券取引所は、ジャスダック上場の金融業「グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー」と、札証アンビシャス上場の「日本産業ホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、グラウンドFAおよび日本産業HDの4月の時価総額が上場廃止基準となる、それぞれ3億円未満、1億2000万円未満となったための措置で、2012年1月31日までに所要額以上とならない場合には上場廃止となります。

また、「時価総額が上場株券等の数に2を乗じて得た数値未満」となる所謂「2円基準」により東証1部上場の「山水電気」が猶予期間入りしたほか、ジャスダックの新ルール「株価10円未満」により「プリヴェ企業再生グループ」「ジャルコ」「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」「EMCOMホールディングス」「RISE」「サハダイヤモンド」がそれぞれ猶予期間入りしています。

上場時価総額の猶予期間入り銘柄:グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー
上場時価総額が1億2千万円未満となった銘柄について(日本産業HD)

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