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フレンドリーの11年3月期は純損益20.76億円の赤字

フレンドリーの11年3月期は純損益20.76億円の赤字

大証2部上場のレストランチェーン「フレンドリー」は、2011年3月期通期決算を発表し、当期純損益が20億7600万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2011年3月期通期業績:フレンドリー

売上高 営業損益 純損益
10年3月期 122億4100万円 △5億4400万円 △19億300万円
11年3月期 109億7300万円 △7億7800万円 △20億7600万円
12年(予想) 104億円 3000万円 0

景気低迷による消費者の節約志向が根強く、来店客数の計画未達などから売上高は前期比で10.4%の減少を記録したほか、不採算店舗の閉鎖や人員削減策などの経営構造改革損失として8億5700万円の特別損失を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字拡大となりました。

なお、次期については、東日本大震災の影響が続くと考えられるものの、構造改革の効果などにより営業損益では黒字化を見込んでいます。

2011年3月期決算短信:フレンドリー

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