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鳥取の土木・建築「クリーン環境開発」が自己破産申請し倒産へ

鳥取の土木・建築「クリーン環境開発」が自己破産申請し倒産へ

鳥取県米子市に本拠を置く土木・建築業の「クリーン環境開発」は、5月22日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1990年に設立の同社は、アスベストやダイオキシンなど特定化学物質の除去工事や建物解体工事・産業廃棄物処理を主力に事業を展開し、本社のほか第2工場を所有するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による公共工事の縮減や工事単価の下落で業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し、やむなく今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)などが伝えたところによると、負債総額は約2億9000万円の見通し。

クリーン環境開発:自己破産申請準備 負債2億9千万円 - 毎日jp(毎日新聞)

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