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4月の新車販売は51%の大幅減、震災で供給追いつかず

4月の新車販売は51%の大幅減、震災で供給追いつかず

日本自動車販売協会連合会によると、2011年4月の新車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同月比で51%減となる10万8824台だったことが明らかになりました。

東日本大震災による部品調達の遅れなどからメーカーが生産の一時休止を余儀なくされたためで、月間の販売台数では統計を取り始めて以降、過去最低となりました。

ブランド別で見ると、「トヨタ」が前年同月比で67.8%減と最も悪く、次いで「ホンダ」が50%近い減少率となるなど、主要ブランドでは「スバル」を除き軒並み減少を記録しました。

供給体制は徐々に改善しているものの、依然として需要には追いついておらず、しばらくは「売る車がない」状態が続きそうです。

自販連のホームページ/統計データ/新車販売台数

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