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ジーンズメーカーの「ボブソン」が民事再生法を申請、負債7億円

ジーンズメーカーの「ボブソン」が民事再生法を申請、負債7億円

東京都渋谷区に本拠を置くジーンズメーカーの「ボブソン」は、5月2日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

国内大手のジーンズメーカー「旧・ボブソン」からジーンズ事業および商号の譲渡を受け2009年に設立された同社は、親会社となる投資会社「マイルストーンターンアラウンドマネジメント」の下で、ボブソンブランドの知名度を活かしジーンズ事業の再興を目指していました。

しかし、長引く個人消費の落ち込みから売上が伸び悩んだことに加え、低価格品との競争激化で収益性も悪化。資金繰りが行き詰まる中、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、旧・ボブソンは商号を「ピーチフォート」へ変更し、子供服などの収益性が高い分野に注力するかたちで営業を継続しています。

信用調査会社などによると、負債総額は約7億3400万円

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