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栃木のホテル・餃子店経営「エスト」が破産決定受け倒産

栃木のホテル・餃子店経営「エスト」が破産決定受け倒産

栃木県宇都宮市に本拠を置くホテル等経営の「エスト」は、4月6日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1989年に設立の同社は、宇都宮市内を中心にホテルやウィークリーマンションの経営を主力とするほか、餃子専門店や自動車教習所の経営にも進出するなど事業を拡大していました。

しかし、バブル期の積極的な事業拡大により資金需要が旺盛だったことから、その後は多額の借入金が資金繰りを逼迫し業績が悪化。各事業を別会社に譲渡する一方、事後処理を進め今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、2005年9月末時点の負債総額は約46億5000万円と見込まれるものの、変動している可能性が高いとのこと。

エスト:破産 ホテル経営、負債46億5000万円 - 毎日jp(毎日新聞)

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