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住友金属が鹿島製鉄所の被災で600億円の特別損失を計上

住友金属が鹿島製鉄所の被災で600億円の特別損失を計上

住友金属工業は、東日本大震災により「鹿島製鉄所」(茨城県鹿嶋市)が被災したことに伴い約600億円の特別損失を計上すると発表しました。

対象となるのは、全設備の稼働完了までに必要となる原状回復費用や、固定資産の滅失損失、減産に伴う操業度損失などで、当該損失額を2011年3月期決算に計上するとのこと。

1968年に操業を開始した同製鉄所は、表面処理鋼板や高張力鋼板など鋼板の生産を主力としているものの、震災によりコークスガスホルダーやコークス炉・岸壁クレーン・配管類などに甚大な被害が及んでいました。

東日本大震災による被害額の概算に関するお知らせ:住友金属工業

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