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ストロベリーコーポレーションが携帯電話向け事業から一部撤退

ストロベリーコーポレーションが携帯電話向け事業から一部撤退

東証1部上場「アドバネクス」の連結子会社でジャスダック上場のヒンジユニット製造「ストロベリーコーポレーション」は、携帯電話向け事業の縮小または一部撤退を明らかにしました。

主力製品である携帯電話向けヒンジユニット事業において、景気低迷や価格競争の激化で厳しい環境が続いており、2011年3月期末時点で債務超過に転落するなど業績が悪化していることから、早期の黒字化には事業の縮小または一部撤退が不可避と判断し今回の決定に至ったようです。

同社によると、5月より当面のあいだ新規受注を停止し、2012年3月末をめどに事業の縮小もしくは一部撤退を完了させる予定とのこと。

携帯電話向け事業の縮小・一部撤退に関するお知らせ:ストロベリーコーポレーション

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