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栃木の印刷業「トップス」が自己破産申請し倒産へ、震災が影響

栃木の印刷業「トップス」が自己破産申請し倒産へ、震災が影響

栃木県真岡市に本拠を置く印刷業の「トップス」は、4月1日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申請し倒産する見通しが明らかになりました。

1954年に創業、1961年に法人化した同社は、チラシ・パンフレット・広報誌などの一般印刷に加え、パッケージ・包装紙器の印刷も手掛け、地元企業や自治体などを取引先に事業を展開していました。

しかし、景気低迷や印刷需要の落ち込みから売上が減少したほか、設備投資による借入金が資金繰りを逼迫。さらに、東日本大震災により被災した顧客などから注文のキャンセルが相次いだことで、事業継続を断念しやむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億3500万円の見通し。

東京新聞:真岡の印刷会社倒産 震災の影響で県内初めて

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