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群馬のゴルフ場経営「双葉繊維工業」が民事再生法を申請

群馬のゴルフ場経営「双葉繊維工業」が民事再生法を申請

群馬県太田市に本拠を置くゴルフ場経営の「双葉繊維工業」は、4月13日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1949年に紳士服の製造販売業として設立の同社は、業績悪化により同事業から撤退すると、1974年にゴルフ場「大田双葉カントリークラブ」をオープン。天王コース・御所ノ入コース・愛宕コースからなる全27ホールの丘陵コースで、交通の利便性や眺望などが人気を得ていました。

しかし、ゴルフブームの一巡や景気低迷により客足が落ち込むと、近隣のゴルフ場との競争も激化し業績が悪化。預託金の返還請求により資金繰りが逼迫したことから、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約48億円の見通し。

民事再生手続開始の申立てに関するお知らせ:双葉繊維工業

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