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元上場のソフト開発「オープンインタフェース」が破産決定し倒産

元上場のソフト開発「オープンインタフェース」が破産決定し倒産

東京都港区に本拠を置く元・大証ヘラクレス上場のソフトウェア開発業「オープンインタフェース」は、3月31日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1992年に設立の同社は、パソコンおよび周辺機器の互換性テスト事業で創業すると、その後は業務用ソフトウェア開発を主力に事業を展開し、2001年にはナスダックジャパンへ上場を果たすなど事業を拡大していました。

しかし、主力のソフトウェア開発で受注が落ち込んだほか、規模拡大のための積極的な買収が裏目となり業績は悪化。2009年9月には上場廃止に追い込まれたことに加え、2010年12月には債権者により破産を申請され今回の措置に至ったようです。

信用調査会社などによると、負債総額は30億円を超える見通し。

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