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映像の企画・制作「ミコット・エンド・バサラ」が破産決定受け倒産

映像の企画・制作「ミコット・エンド・バサラ」が破産決定受け倒産

東京都渋谷区に本拠を置く映像コンテンツマネージメントの「ミコット・エンド・バサラ」は、4月21日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1997年に設立の同社は、映画やテレビ番組・各種DVDなど映像コンテンツの企画・制作管理・権利運用を主力に事業を展開し、2007年6月公開の映画「キサラギ」をヒットさせるなど業界では相応の知名度を有していました。

しかし、近年はヒット作に恵まれなかったことに加え、制作代金の支払を求める訴訟を起こされるなど資金繰りも多忙化していたため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、2010年3月末時点の負債総額は約19億3800万円

映画制作ミコットが破産 作品に「キサラギ」「食堂かたつむり」 - SankeiBiz

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