不景気.com > 赤字決算 > マツダの11年3月期は600億円の最終赤字、震災の操業休止で

マツダの11年3月期は600億円の最終赤字、震災の操業休止で

マツダの11年3月期は600億円の最終赤字、震災の操業休止で

東証1部上場の自動車メーカー「マツダ」は、2011年3月期通期連結決算を発表し、当期純損益が600億4200万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2011年3月期通期連結決算:マツダ

売上高 営業損益 純損益
10年3月期 2兆1639億4900万円 94億5800万円 △64億7800万円
11年3月期 2兆3256億8900万円 238億3500万円 △600億4200万円
12年(予想) 未定 未定 未定

海外市場における販売台数の増加で売上高は好調に推移したものの、東日本大震災による工場の操業休止や販売店舗の被災に加え、北米事業における事業損失見込額を特別損失として計上したことから、純損益では前年同期に対し赤字幅が拡大する結果となりました。

また、年間配当を当初の3円から無配とすることも合わせて明らかにしています。

2011年3月期決算短信:マツダ

関連記事

「赤字決算」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事