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山形の老舗温泉旅館「長谷屋」が破産申請し倒産へ、震災影響

山形の老舗温泉旅館「長谷屋」が破産申請し倒産へ、震災影響

山形県上山市の温泉旅館「長谷屋」は、3月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

江戸時代に創業の同旅館は、250年以上の歴史を持つ老舗旅館として「かみのやま温泉郷」の中でも高い知名度を有し、源泉掛け流し温泉や1873年に建造の蔵屋敷・お城風の大広間が人気となっていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みから売上が減少すると、東日本大震災の影響で一時営業休止に追い込まれ、営業再開後も予約キャンセルや食材の調達などができず、これ以上の事業継続は困難と判断しやむなく今回の決定に至ったようです。

負債総額は約1億2500万円の見通し。

上山温泉長谷屋、破産申請の準備 初の震災倒産へ - 毎日jp(毎日新聞)

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