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群馬県林業公社が民事再生法を申請、負債166億円

群馬県林業公社が民事再生法を申請、負債166億円

群馬県前橋市に本拠を置く社団法人「群馬県林業公社」は、4月15日付で前橋地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1966年に造林を目的として設立された同公社は、県や市町村などが発注する治山・林道・保安林整備事業の調査・測量を手掛けるほか、分収林事業や森林公園の管理などを行っていました。

しかし、安価な海外木材の台頭により木材価格が下落すると、収益は悪化し債務超過に転落したため、事業継続は困難と判断し2010年に解散を決議していました。

負債総額は約166億円の見通し。

林業公社が民事再生法申請 25年度末に解散目指す - MSN産経ニュース

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