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福島の大型車販売「エフ・アイ」が破産決定受け倒産、負債70億

福島の大型車販売「エフ・アイ」が破産決定受け倒産、負債70億

福島県福島市に本拠を置く大型車販売の「エフ・アイ」は、3月23日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1946年に設立の同社は、「福島いすゞ自動車」の商号で同メーカーのトラック・バスの販売を展開するほか、修理も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷に伴う取引先事業者からの受注減で業績が悪化すると、債務超過に転落するなど資金繰りが逼迫。2010年12月に事業を停止すると、当該事業を別会社(現商号:福島いすゞ自動車)に継承、自らは現商号へ改称し事後処理に当たっていました。

東京商工リサーチおよび帝国データバンクによると、2010年3月期末時点の負債総額は約70億円の見通し。

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