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日光の老舗ホテル「伴久ホテル」が破産決定受け倒産、負債30億

日光の老舗ホテル「伴久ホテル」が破産決定受け倒産、負債30億

栃木県日光市の老舗温泉ホテル「伴久ホテル」は、4月25日付で宇都宮地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1718年に創業の同ホテルは、平家直孫25代目当主の宿として知られる当地きっての高級ホテルで、豪華な設備やその由緒ある歴史から高い人気を誇っていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで業績が悪化すると、東日本大震災による予約キャンセルが相次ぎ資金繰りは逼迫。今後も早急な業績回復は難しいとの判断から、やむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約30億円の見通し。

asahi.com : 湯西川温泉の老舗「伴久ホテル」破産 負債30億円

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