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新潟の管材卸「ユタカ」が破産開始決定受け倒産、負債26億円

新潟の管材卸「ユタカ」が破産開始決定受け倒産、負債26億円

帝国データバンクによると、新潟市に本拠を置く管材卸の「ユタカ」は、3月2日付で新潟地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1951年に創業の同社は、官公庁や工事業者を主な取引先として管材の卸売を手掛けるほか、工業用ゴム製品・合成樹脂製品・建築資材の販売にも事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による公共工事の縮減に加え、民間の工事需要も落ち込み業績が悪化。各種の金融施策により生き残りを目指したものの、資金繰りを改善するには至らず今回の措置となったようです。

負債総額は約26億4000万円の見通し。なお、関連会社の「アオイ」など5社についても同様の措置が取られています。

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