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秋田の「横手ステーションホテル」が自己破産申請し倒産へ

秋田の「横手ステーションホテル」が自己破産申請し倒産へ

秋田県横手市に本拠を置くホテル経営の「横手ステーションビル」は、2月28日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1975年に設立の同社は、1977年に「横手ステーションホテル」をオープン。部屋数73室のほかレストランや宴会場を併設し、JR横手駅から徒歩1分の立地を生かして業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みに加え、駅周辺の空洞化や同業者との競争激化で売上は大幅に減少。今後の業績回復も困難と判断し、やむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約4億円の見通し。

横手ステーションホテル:営業停止、運営会社破産へ - 毎日jp(毎日新聞)

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