不景気.com > 企業不況 > 東都水産が卸子会社「東京大田魚市場」を解散、魚価低迷で

東都水産が卸子会社「東京大田魚市場」を解散、魚価低迷で

東都水産が卸子会社「東京大田魚市場」を解散、魚価低迷で

東証1部上場の水産物卸「東都水産」は、100%出資子会社の「東京大田魚市場」を6月30日付で解散すると発表しました。

1953年に設立の同子会社は、東京都中央卸売市場・大田市場の水産物総合卸商として事業を展開していたものの、魚価低迷や市場経由率の低下により2期連続で赤字を計上するなど業績が悪化したため、今後の収益回復は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、この措置に伴い、東都水産では関係会社整理損失引当金繰入額として2億2000万円、減損損失として1400万円の特別損失を計上するとのこと。

子会社の解散および特別損失の発生に関するお知らせ:東都水産

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事