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駐車場設計・施工の「東京パークエンジニアリング」が解散

駐車場設計・施工の「東京パークエンジニアリング」が解散

東証2部上場「アジア・アライアンス・ホールディングス」の連結子会社で駐車場設計・施工の「東京パークエンジニアリング」は、3月31日付で解散することを明らかにしました。

1987年に設立の同社は、立体駐車場や自走式駐車場・店舗一体型駐車場などの設計・施工を手掛け、大手スーパーなどを取引先に事業を拡大していました。

しかし、改正建築基準法などの影響から工事に遅延が発生すると、資金繰りの行き詰まりから2007年には民事再生法を申請。アジア・アライアンスの子会社となり再建を目指したものの、景気低迷に伴う建設需要の落ち込みで業績は低調に推移したため、やむなく今回の決定に至ったようです。

今後は12月末をめどに清算が結了する見通しで、同社の事業はアジア・アライアンス・グループの駐車場事業「六合」に集約するとのこと。

連結子会社の解散に関するお知らせ:アジア・アライアンス・ホールディングス

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