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山口の建設業「シモケン」が事業停止し事後処理を弁護士一任

山口の建設業「シモケン」が事業停止し事後処理を弁護士一任

山口県下関市に本拠を置く建設業の「シモケン」は、3月11日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1994年に設立の同社は、分譲マンションの企画・設計・施工・販売を主力とするほか一般住宅の建築工事も手掛け、自社分譲マンション「アンジュール」シリーズを展開するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による建設需要の落ち込みから業績が悪化すると、昨年8月には関係会社の「シモカネ」が自己破産を申請し信用が失墜。厳しい資金繰りの中、これ以上に事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、2010年4月期時点の負債総額は約25億円の見通し。

(株)シモケン~事業停止 大型倒産情報:niftyビジネス

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