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愛媛の「清水建材店」が事業停止し弁護士一任、負債20億円

愛媛の「清水建材店」が事業停止し弁護士一任、負債20億円

愛媛県宇和島市に本拠を置く建材販売の「清水建材店」は、2月28日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1926年(大正15年)にセメント販売などを目的として「清水建築材料店」を創業、1955年に現商号で法人化すると、住宅・建物の内外装材および設備機器の販売や、それらに関連する工事にも事業を拡大するなど老舗業者として高い地位を築いていました。

しかし、景気低迷による建築需要の落ち込みから受注が大幅に減少すると、取引先の経営破綻で多額の焦げ付きが発生するなど資金繰りが悪化。今後の見通しが立たなくなったことから、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約20億円の見通し。

創業84年老舗 (株)清水建材店~弁護士一任 大型倒産情報:niftyビジネス

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