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エスプールが上場廃止に係る猶予期間入り、債務超過転落で

エスプールが上場廃止に係る猶予期間入り、債務超過転落で

大阪証券取引所は、ジャスダック上場の人材派遣・作業受託「エスプール」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、2010年11月期決算において同社が債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる11月30日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

厳しい雇用環境が依然として続く中、システム事業およびモバイル・マーケティング事業の不振により、2010年11月期末時点で3391万円の債務超過に転落するなど業績が悪化していました。

「債務超過」の猶予期間入り銘柄の指定:エスプール:大阪証券取引所

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