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宮崎のアルミ製品製造「ロビンフッド」が民事再生法を申請

宮崎のアルミ製品製造「ロビンフッド」が民事再生法を申請

宮崎県日南市に本拠を置くアルミ製品製造の「ロビンフッド」は、3月16日付で宮崎地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1965年に「ニッカン」として設立の同社は、1993年に現商号へ改称すると、以後は通気口に使用する空調部品の防水ガラリ(グルーバー)やアルミサッシなどの製造を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷による建築需要の落ち込みから受注が減少すると、資金繰りも行き詰まり業績が悪化。自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

この件に伴い、主力取引行の「宮崎太陽銀行」が、貸付金3億6600万円について債権の取立不能または取立遅延のおそれを表明しています。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:宮崎太陽銀行

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