不景気.com > 国内倒産 > 熊本の「ザ・マスターズ天草コース」運営会社が民事再生法申請

熊本の「ザ・マスターズ天草コース」運営会社が民事再生法申請

熊本の「ザ・マスターズ天草コース」運営会社が民事再生法申請

熊本県天草市のゴルフ場「ザ・マスターズ天草コース」を運営する「ザ・マスターズコーポレーション」は、3月22日付で熊本地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

同ゴルフ場は、ジャスダック上場の眼鏡小売大手「メガネスーパー」がゴルフ場運営部門として1996年にオープン。尾崎将司氏の設計・監修による全18ホールのシーサイドコースで、有明海を見下ろす美しい眺望が高い人気を誇っていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで売上が減少すると、2010年12月には事業再編の一環として会社分割により「ザ・マスターズコーポレーション」を新設し、ゴルフ場事業を「チェリーゴルフグループ」へ譲渡。同グループの傘下で再建を目指したものの、長引く不況や預託金返還請求により資金繰りが改善されず今回の措置に至ったようです。

今後も営業は続ける見通しで、負債総額は約24億円

民事再生法:ゴルフ場運営会社が申請 負債24億円 - 毎日jp(毎日新聞)

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事