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長野のゴルフ場「木曽御岳カントリークラブ」が破産申請し倒産へ

長野のゴルフ場「木曽御岳カントリークラブ」が破産申請し倒産へ

帝国データバンクによると、長野県木曽町に本拠を置くゴルフ場経営の「木曽御岳観光開発」は、昨年末で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1976年にオープンしたゴルフ場「木曽御岳カントリークラブ」の経営を主力とするほか、クラブハウスに併設される「木曽御岳高原ホテル」を運営。同ゴルフ場は御岳コース・駒ヶ岳コースからなる全36ホールの丘陵コースで、宿泊などの利便性もあり相応の評価を得ていました。

しかし、ゴルフ人気の一巡や景気低迷の影響で客足が落ち込むと、預託金の返還請求により資金繰りも逼迫。これ以上の事業継続は困難と判断し、やむなく今回の措置となったようです。

負債総額は約178億円の見通し。

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